日産車の「ワクテク」って何?

「ワクワクするテクノロジー」のこと

最近、CMなどでもよく耳にする日産の「ワクテク」。これは「ワクワクするテクノロジー」の略で、先進技術によってワクワクするような運転が楽しめる、という日産の新しい取り組みのことです。

 

具体的には、安全機能を中心とした新機能の数々のことをさしています。たとえば人や障害物を見つけて自動的にブレーキをかける「エマージェンシーブレーキ」、駐車を補佐する「アラウンドビューモニター」や「インテリジェントパーキングアシスト」、さらに紫外線を99%カットする「スーパーUVカット断熱グリーンガラス」などがそうです。

 

ワクテクは2013年ころから徐々に採用が広がっており、ノートでも2014年10月のマイナーチェンジによっていくつかの新機能が追加されました。ノートに追加されているワクテク機能は以下の通りです。

 

エマージェンシーブレーキ

 

自動車や歩行者を検知し、危険度に合わせて自動ブレーキする機能。他のメーカーでも採用されていますが、ワクテク機能のエマージェンシブレーキは時速80km/hでも動作するため段違いの安全性能を実現しています。ただ、きちんと人や車に衝突せずに停止するには30km/h以下で走行している必要があるので、街中などでスピードを上げすぎないようにすることは今まで通り必要です。

 

スーパーUVカット断熱グリーンガラス

 

フロントドアにUV遮蔽率99%の特殊ガラスを装備しており、日焼け防止になるほか、肌や髪を紫外線から守ってくれるため女性にもうれしい機能となっています。

 

アラウンドビューモニター

 

ディスプレイに上から見下ろしているような映像を表示できる機能。そのため外からナビゲータに駐車を案内してもらっているような気分が味わえます。後ろ向き駐車でよくあるおしりをぶつけてしまうミスも、周囲から撮影したような映像を見ながら駐車すれば避けることができるでしょう。

 

 

 

現在日産ではワクテク機能付き車種の試乗モニターを開催しています。ノートも対象車なので、気になるなら試乗してみてはいかがでしょうか。